キスマイ デビューまで6年の苦労話も小峠英二は感心「こういうのを笑いにするグループって、いいよね」

[ 2026年2月14日 23:01 ]

Kis―My―Ft2
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 「Kis-My-Ft2」が14日放送の日本テレビ系「with MUSIC」(土曜後10・00)に出演。デビューまでの苦労の道のりを語った。

 2005年に結成した「Kis-My-Ft2」だが、2011年に「Everybody Go」でデビューするまで6年の月日があった。

 その期間は、ほかのグループのバックとして活動などしていたが、玉森裕太は「デビュー前からライブとかはやらせてもらってたんですよ。デビューできるんじゃないか。もうライブもできているしって思っていたんですけど、後輩が先にデビュー。いける!と思っていたのに」2007年にHey! Say! JUMPが先にデビューしたと語った。

 どういう気持ちだったか?と聞かれると千賀健永は「Hey! Say! JUMPの皆って、僕らのバックに付いていた。そのHey! Say! JUMPのバックで付くことになったんですよ。その時は、なんとも言えない気持ちになって」と語った。

 ライブでは「ダンスだったら想像できるじゃないですか。でも色んな演出があるんですよ。演出で殺陣。斬られる役をやったんですよ。斬られる時までは仕事だって思っていたんですけど、斬られた時に、もうなんか、何やってんだろうって気持ちになりました。一回目のアクションで斬られる役だったんですよ。もうちょっとやらせてくれよって…」と振り返った。

 そしてようやく巡っていた2011年8月10日のデビュー。だが、それも宮田俊哉は「マジで文句あって。今だから言ってもいいかなと思うんですけど…」と切り出し「僕たちのCDデビューの日ですよ。ファンの皆さん1万人以上集まってくださっていると。で、現場行って、メークさんいなくて。マネジャーさんに聞いたら“発注忘れました”」というまさかの出来事が。場所が東京・恵比寿ガーデンプレイスだったため、近くの結婚式場から来てもらってメークをしてもらったと明かした。

 また、「Everybody Go」のMVの撮影には24時間以上もかかったと言い、宮田は「完成凄く楽しみじゃないですか。見たら2列目と言われる僕、横尾、二階堂、千賀の4人が全然映っていなくて…」という事態に。千賀も「1カ所だけ全員がちゃんと顔が抜かれるところがあって」と言い「そこは映っているだろうと思って」いたが、ライトとスモークで顔がほとんど見えない状態で、横尾渉は「僕らでも、これ誰かわからに」と笑った。

 このやり取りを聞いたお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二は「珍しいよね。こういうのを笑いにするグループってね。いいよね。なんかそれをちゃんとね、笑いに昇華するっていうのは。いないですよね。こんなグループって言うのは。強いですよね」とうなずいていた。

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