壇蜜 2年前に5カ月休養 回復傾向の体調は“周囲の支えのおかげ”「人と触れあう機会が少しずつ増えた」

[ 2025年9月26日 14:52 ]

壇蜜
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 タレントの壇蜜(44)が26日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に金曜パートナーとして生出演。復調の支えについて語った。

 この日番組を卒業する壇蜜に向けて、パーソナリティーのタレント・大竹まことは「壇蜜さんとは7、8年やったんだっけ?」と回想。壇蜜は「2年前に5カ月いなかった」と休養期間に触れながら「待っていただいてありがたかった」と感謝。大竹は「それからも楽しく番組をやっていただいて」とねぎらい、壇蜜の回復ぶりに「ここのところ、とっても元気で。理由はあるんですか?」と質問した。

 すると壇蜜は、これまで自身の治療を担当した医師が、チーム制から個人に変わったことを挙げ、「自分ができたことに対して記録をしてくれてるんで、それを見て“今週は大変だったね”とか“先週は頑張ったね”とかコメントをくださるように。それで励みができて」と打ち明けた。

 また「夫が私に関する漫画を出してくれて、それも支えになって」と告白。「銭湯によく通うようになって、銭湯仲間が私の体の事情を知ってて、ちゃんとケアしてくれる」とも。「例えば“今日はちょっと長湯だから気をつけなよ”みたいに言ってくれる」と明かし、「そういうふうに気にかけてくれるというか、人と触れあう機会が少しずつ増えたおかげでもある」「あと毎週ここに来れば人がいて、お話ができて、リスナーの方もついててくれると思うとうれしかった」と振り返った。

 治療スタイルの変化については、「チームで診ていただいた時は安心感があったけど、応えなきゃいけないっていうプレッシャーもあった」と吐露。「1人の先生と私っていう関係性になった時に、少し心に余裕ができたっていうのもある」と解説した。

 そして「無理しなくていいって、いろんな方面から助言されたのも大きい」といい、「あと旦那の漫画もやっぱり影響大きい」としみじみ。「“見たよ”“読んだよ”“出会いはこんなんだったんだね”って評価してくれるのもうれしいし、結婚生活を続けて励みにしようって思います」と続け、「背中を押してくれる人や背中を押してくれる物が、少し増えた感じがします」と語っていた。

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