小柳ルミ子「彼は非常に頭がいいし、テクニックもあるし、精神力も…」森保ジャパンに“アドバイス”

[ 2026年4月29日 14:21 ]

小柳ルミ子
Photo By スポニチ

 歌手の小柳ルミ子(73)が29日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演した。

 サッカー好きで知られ、年間2000試合をテレビなどで観戦しているという小柳に、番組が用意した質問は“私が選ぶベスト11”。小柳は「W杯前にはこういう質問が多いんだけど、凄く難しい」と言いつつ、「私が好きな人で選んだんですけど」と11人の名前を挙げた。

 FWは、リオネル・メッシ(アルゼンチン)、ハリー・ケイン(イングランド)、ハフィーニャことハファエウ・ジアス・ベローリ(ブラジル)、フェルミン・ロペス(スペイン)、伊東純也(日本)で、MF、DF、GKは、フレンキー・デ・ヨング(オランダ)、三苫薫(日本)、パウ・クバルシ(スペイン)、フィルジル・ファン・ダイク(オランダ)ら。

 パーソナリティーの春風亭昇太が「FWが5人いて、DFは少ないから、これで戦ったら5点入るけど、7点入れられると思う」とツッコむと、小柳は「好きな人だからこれで」と言い、「日本代表が初戦で対戦するのがオランダじゃないですか。この中にオランダの人が2人いるんですよ。ファン・ダイクとフレンキー・デ・ヨング」と説明。

 そして、「だからフレンキーをやっぱりボールを持たせないということがすっごい重要で、中盤で彼は非常に頭がいいし、テクニックもあるし、精神力もあるし、ボールを持てるし、凄いいいパスも出せるし、決定力も持っている選手。なので、1人でもいけるし人にパスも出せる。だからいかにフレンキーにボールを持たせないか。これを日本代表の森保監督には私から情報としてね」と“森保ジャパン”にアドバイスを送っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月29日のニュース