ウエンツ瑛士 実は…最初は嫌いだった人物告白「怖いイメージあった」 まさかの名前にスタジオ騒然

[ 2026年2月24日 05:00 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントで俳優・歌手のウエンツ瑛士(40)が23日深夜に放送されたテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0・15)に出演。芸能界で“嫌い”だった人物を明かした。

 「昨今の先輩・後輩事情に一石を投じたい」としてウエンツがゲスト出演して「令和の上下関係」に物申した。

 自身のことを先輩と後輩をつなぐ「中間管理職」と表現したウエンツは「後輩が飲み会の誘い、めっちゃ断ってくる」と、後輩が先輩の誘いをさらっと断っている現状を訴えた。

 これに「ちなみに大先輩に誘われたのを、後輩が断った時に(ウエンツが気を利かせて)“行きます”って言った時のウエンツさんは行きたかったんですか?」と聞かれると、「行きたくなかった」と本音を漏らした。

 ただ「行ったらわかることもある。行きたくないものにこそ、そういうものがある」と伝えた。さらに「小学校、中学校時代の友達、親友はいますか?」と聞いて「その人は出会った瞬間から親友でしたか?もしかしたら、嫌いな人が大好きになる可能性もある」親友ってそのパターンないですか?」と熱弁した。

 すると「てことは、ウエンツさんは嫌いだった人が好きになったこともあった?」と聞かれて「もちろんあります」とうなずいた。「どなた?」と追及されると「今田さんですね」と、お笑い芸人の今田耕司が嫌いだったことを告白。まさかの人物の名前に「嫌い…?」とスタジオは騒然となった。

 ウエンツは「嫌いとまではいかないけど、怖いイメージもあった。僕がまだ10代の時に今田さんは30代中盤か後半ぐらいで。一番ピリピリしてるイケイケの時の今田さんで」と振り返った。今田に苦手意識があったものの、自身が食事の席で一番後輩だったこともあって「最後までいるようにする。2次会、3次会、4次会関係ない」と解散するまで付き合ったという。

 最後は今田と1対1になり、一緒に歩いて家まで送り届けた。その帰り道で今田が「いやー…こんなことしてもしゃーないと思うねんけどな」とポロっと本音をこぼした。この瞬間「あれが僕だけに見せてくれた唯一の今田さんの本音」と好きになったと思い返した。

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