UNISON SQUARE GARDENが活動休止発表 7・15公演でドラム脱退「現体制の活動終了」

[ 2026年4月27日 21:22 ]

UNISON SQUARE GARDENの公式サイトから

 ロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」が27日、公式サイトを更新し、7月15日の幕張メッセ公演をもって活動休止することを発表した。同日をもってドラムの鈴木貴雄が脱退することに伴い決断した。

 この日、公式サイトに「いつもUNISON SQUARE GARDENを応援してくださる皆様へ」とのタイトルで文書を投稿。「この度、2026年7月15日幕張メッセ公演をもちましてUNISON SQUARE GARDENからドラム鈴木貴雄が脱退する事となりました。それに伴い、バンドは現体制の活動を終了し、活動休止いたします」と報告した。

 「いつも応援してくださっている皆様には突然のご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます」とファンに謝罪する一方で、「本件に関するメンバーや運営への直接のお問い合わせ、SNS等での憶測や誹謗中傷はお控えくださいますようお願い申し上げます」と強調した。

 最後に「沢山のファンの皆様のおかげで、22年という長い間3人で活動することができました。心より感謝申し上げます」とファンへの思いをつづり、「これからも斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄をあたたかく応援してくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 「UNISON SQUARE GARDEN」はボーカル・ギターの斎藤、ベースの田淵、ドラムスの鈴木のスリーピースバンド。高校時代のバンド仲間だった3人で04年に結成された。08年7月にファーストシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。代表曲で、15年に放送されたアニメ「血界戦線」第1期のエンディング曲となった「シュガーソングとビターステップ」など、疾走感あふれるサウンドと独特な歌詞で人気を博している。

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