長嶋一茂 村上宗隆の5戦連発に「もう慣れちゃった。環境、相手投手…2、3カ月はかかると思っていた」

[ 2026年4月24日 08:52 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が24日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)の5戦連発について言及した。

 村上は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で5試合連続本塁打を放った。5戦連発はメジャー新人タイ、球団史上7人目の記録で、ドジャース・大谷が持つ日本選手最長記録に並んだ。さらに、24試合目での10号到達は球団&日本選手最速。記録ずくめのアーチで歴史に名を刻んだ。

 23日(同24日)の同戦は「2番・一塁」で先発出場も、5打数1安打3三振に終わり、連続試合本塁の記録は「5」でストップした。

 一茂は「1番びっくりしたのは、まだ開幕して(5戦連発は)24試合なんですけど、24試合で慣れちゃったなという感じなんですよね。いろんなことに慣れないといけないと思います、チーム内のことであったり、米国という国の環境もあるし、何よりも相手投手に慣れないといけない。相当時間かかりますよ、慣れるって2、3カ月はかかると思っていたんだけど、もうすでに何年か、去年も一昨年もやってたような雰囲気」と指摘。

 そして、「バレルゾーンが177キロくらいで大谷選手と数キロくらいしか変わらない。だから打った瞬間、完ぺきで歩き出しもしないみたいなこのフォームって完ぺきに捉えている証なんですよね」と言い、「崩れてスイングしていない。だからほぼ理想の打ち方をしているってところが凄いなと思います。本当に時差もあって移動もあるし肉体も。春にWBCやってますからね、そっちの肉体的疲労もあると思うんだけど」と話した。

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