磯野貴理子 おい&めいとの関係性「誰も私のこと“おばさん”って…」 めいの子には「会うたびに小遣い」

[ 2026年4月19日 16:43 ]

タレントの磯野貴理子
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 タレントの磯野貴理子(62)が19日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演。おいとめいとの関係について語った。

 磯野は2003年12月に当時の担当マネジャーだった7歳下の男性と結婚し、09年11月に離婚。12年9月には24歳下の一般男性と再婚し、19年5月に2度目の離婚を公表した。

 この日は、1月31日に行われた公開収録「久保みねヒャダこじらせライブ」の模様を放送。磯野は松居直美、森尾由美ともにチーム「はや朝」として出演し、「波乱のお便り祭・後編」として放送された。

 会場のお客さんから弟に子供が誕生する予定で、人生初の「おば」となるといい、「子供の頃から親戚付き合いが苦手だったので、どういう距離感でいたらいいか測りかねています」という相談が寄せられた。

 そんな中、磯野は「一番最初に近くで生まれたのが妹の子供たちで、もうかわいくてかわいくて。おいっ子とめいっ子、年子で生まれて。ずっと抱かせてもらって。会うたびに抱かせてもらって、どんどん会うたびに大きくなる。ギリギリまで抱かせてもらった。中学になる前まで抱かせてもらった。これが最後かと思いながら抱いて、今でも感触残っている」としみじみ。

 松居が「一緒に旅行行ったり」と振ると、磯野は「あれはめいっ子ね。フランス行ったり。でも、そのめいっ子がもう子供がいるの。だから自分にとって孫みたいな感じ。その子も今、抱かせてもらったり。会うたびにお小遣い。かわいいの」とデレデレ。「だから、(相談者の方も)心配しないでいいと思う。本当かわいいから!」とアドバイスを送った。

 エッセースト能町みね子さんは「お小遣いの相場って、いくらぐらい?」と質問。磯野は「それは相場ってものはありません。人それぞれだから。そのおうちの感じだから。気持ちだから」と苦笑。松居が「いたくないときには、なんかこんな感じになる」とツッコむと、磯野は「人それぞれじゃん、こういうのって。自分の気持ちであげているだけだから」と話した。

 呼ばれ方についても「私、絶対“おばさん”って呼ばせてない。絶対、名前で呼べ!って言っているから。今もキリちゃんって呼びます。孫までキリちゃん。孫っていうか、私の孫じゃないけど。誰も私のことは“おばさん”って呼ばない」と笑みを浮かべた。

 実際に孫がいる森尾は「おばあちゃん」と呼ばれるのも「何とも思わないですよ」とサラリ。「英語でだから、“おばあちゃん”じゃなくて“グランマ”って呼ばれているんですけど、主人は“おじいちゃん”って呼ばれたくないの。主人は“ミスター”って呼ばれています」と明かし、会場からが笑いが起こり、「面白い」「世界線が違う」との声が出た。

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