加藤茶 志村けんさんとの思い出語る「あんないい相棒いなかった」「“こいつすげーな”と思った」

[ 2026年4月26日 16:35 ]

加藤茶
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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(83)が25日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。2020年に他界した志村けんさん(70)への思いを語った。

 リスナーから志村さんとの思い出について質問が寄せられると、加藤は「最初、付き人で入ったんですよね、志村。ほいで、東村山に帰るのが時間がかかりすぎるので、“じゃあ、うちに泊まれよ”っていうんで、うちで暮らすようになったの、一緒に。そしたら、お袋と仲良くなっちゃって。“今日何食べる?”って言うと志村“うん、すき焼き”って。俺が食いたいのは食えなくて。お袋志村の言うこと聞いちゃうんだよね」と懐かしんだ。

 「志村は酒が凄い好きだったの。お袋と一緒に飲んだりしていた。自分で勝手に冷蔵庫を開けて、自分で酒を作って一緒に飲んでんだよ、お袋と」と苦笑。「あの頃、あいつ運転できないから、俺が運転していたからね。俺は運転手みたいなもん」と笑った。

 富澤たけしが「茶さんが叱ることもあったんですか?」と聞くも、「叱ることはほとんどなかった」と加藤。「あいつ気が利いたし。で、普通に兄弟みたいに接していたから。で、平気で殴るしね、俺のこと。8つ離れているのかな。あいつ高校卒業してすぐに来たから。ですぐ俺を殴ってたからね。俺も“あれ?”と思ったけど、“こいつすげーな”と思った、逆に。そのうち逆になっちゃって“師匠”になっちゃったから」と苦笑した。

 志村さんとの突然の別れについて「やっぱり、痛かったね、俺」と回顧。「あいつは俺がどんなにボケてもどんどん突っ込んでくれるんだよね。あんないい相棒いなかった。それでいてボケもうまいしね、あいつは」ともらした。

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