宇多田ヒカル「Automatic」PV、中腰で歌った理由は…マツコ驚き「偶然できたのね」

[ 2020年1月3日 22:01 ]

シンガーソングライターの宇多田ヒカル
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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が3日放送のTBS「マツコの知らない世界SP」に出演。およそ11年ぶりだというバラエティーの場で、デビュー曲「Automatic」のPVにまつわる衝撃の事実を明かした。

 206万枚を売り上げたデビュー曲「Automatic」(1998年)。PVでは宇多田が立ち上がらずに中腰の姿勢で歌っているが、その理由は演出でなく「撮影上の理由だった」と告白した。

 宇多田のファンを公言しているMCのマツコ・デラックス(47)が「画期的な映像だった」とほめると、宇多田は「なにがそんなに?」と謙遜。「だってあれ、立ち上がらないのよ」とその演出に衝撃を受けたことを話すと、「諸説あるんですが、私の記憶では(撮影の)セットの幅があまりなくて、カメラを引くと横幅が見切れてしまって。なので立ち上がれなくて、でも座ったままなのも…って思い、動きを出さなきゃって思ったんです」と理由を明かした。

 この衝撃的な理由にマツコも驚き。「偶然できたのね…誰か偉い人が『立つな』って言ったわけじゃないのね」と感心し、「でもやっぱりそこでずっと座ってなかったっていうのが凄い。中腰で立ったという勢い。だって考えるじゃない、『中腰、最後までだったらきついな』とかね。そうなるとあのタイミングでは立たないもの」と伝えると、宇多田は「若さですね」と笑顔を見せた。

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