浜崎あゆみ、昨年11月に男児を極秘出産 5~8月に全国ツアーも妊娠気付かれず

[ 2020年1月3日 05:30 ]

第1子の出産を明かした浜崎あゆみ
Photo By スポニチ

 歌手の浜崎あゆみ(41)が第1子を極秘出産していたことが2日、分かった。スポニチ本紙の取材では昨年11月に男児を出産した。子供の父親は年下の一般男性だが、結婚の予定はない。母親と歌手との両立を図る歌姫は、会員制サイトで「2020年も変わらず爆走していきます」と全力疾走することを誓った。

 新春早々、衝撃的なニュースに激震が走った。浜崎は2日未明、会員制ファンクラブサイトを更新し「私、昨年末に天使を産みママになりました」と、出産していたことを告白。「まだまだ思うように両立できずに自分にがっかりする日もたくさんありますが、ひとりの人間としての子供の人生や未来のために、静かに見守っていてもらえると嬉(うれ)しいです」と呼びかけた。

 本紙ウェブサイト「スポニチアネックス」ではこの直後に、浜崎が明かさなかった子供の性別などについて詳報した。出産は昨年11月で、子供は男の子。父親は年下の一般男性で、結婚はしておらず、今後も予定はないという。浜崎はシングルマザーとして仕事と育児を両立していく。

 突然の出産報告は大きな話題を呼んだ。ネット上などでは祝福が相次ぐ一方で「よく気付かれなかった」「生まれるまで隠し通せて凄い」などと驚きの声も上がった。妊娠中の昨年5~8月に全国ツアーを開催。出産から1カ月後の昨年大みそかには恒例のカウントダウンライブを開き、ミニスカート姿でステージを駆け回った。

 浜崎は14年、大学院生だった米国人男性と結婚。16年に離婚手続きを行っていたことが明らかになっている。

 2020年はシングルマザーとして迎える新年となった。音楽界にとって激動の時代だった「平成」を全力で歌いきった浜崎。同じ時代を生きた安室奈美恵さん(42)や小室哲哉氏(61)が引退し、音楽シーンが激しく移り変わってきた中、今後も自分の信じたライフスタイルを貫き歌い続けていく歌姫にとって、40歳を過ぎて授かった我が子は「令和」では大きな支えとなるはずだ。

 来月には半年間で全38公演の大規模な全国ツアーがスタートする。プライベートに大きな変化を迎えた浜崎の活動に注目が集まりそうだ。

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