古市憲寿氏、芸能界の結婚ラッシュに「今の時代、離婚するのが3割だから」「そんなに大事?」

[ 2020年1月3日 19:18 ]

「爆笑問題」の太田光
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 社会学者の古市憲寿氏(34)が12月31日放送のテレビ朝日「ぶっちゃけ寺 大晦日スペシャル」(火曜後10・00)に出演。19年に起きた芸能界の結婚ラッシュについて言及した。

 19年は「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と女優の蒼井優(34)、「メイプル超合金」安藤なつ(38)、タレントのイモトアヤコ(33)、「オードリー」春日俊彰(40)、若林正恭(41)、落語家の春風亭昇太(60)、タレントのバカリズム(44)らが続々結婚を発表した。

 古市氏は芸能界の結婚ラッシュについてコメントを求められると「(データでは)結婚した人の3割は離婚するので、あんまりどうとか思わない」とコメント。

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が、「古市さんは結婚されているんですか」と聞くと、「結婚してないです」と古市氏。「そんなに凄いしたいという気持ちはないです。なんだろう、結婚ってそんなに大ごとなんですかねえ。結婚はニュースとかで騒がれますが、結婚がそんなに人生で大事なのかなあと思う」と述べた。

 講談師の神田松之丞(36)は「コンプライアンスの時代で、いろんなことにやたら厳しいですけど、結婚だけは無駄に“おめでとう”って言いますよね。俺、それが気持ち悪いんですよ」と反応した。

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