爆問・太田も嘆き節?「ミルクボーイ」の笑いが主流になって欲しくない訳とは

[ 2020年1月3日 22:47 ]

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が12月31日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(深夜1・00)で、お笑いコンビ「ミルクボーイ」の漫才について言及した。

 M-1グランプリを視聴し、「ミルクボーイ」や「ぺこぱ」の漫才を絶賛する太田。ただ、両コンビは“人を傷つけない笑い”で名声を得ており、“毒舌”を武器に笑いを取る太田にとっては、まさに対極といっていい存在。太田は「“人を傷つけない笑い”っていうのが(評価されて)、もう俺らの居場所ないなって思っちゃったから。あれが主流になっちゃうと…」とこぼしていた。

 そんな太田が期待しているのが、今回、番組にゲスト出演していた「鬼越トマホーク」。強烈な毒舌で世間をにぎわせている若手コンビで、太田も「お前らに(人心を)傷つけまくってほしいね」と太鼓判(?)を押していた。

 鬼越の金ちゃん(34)はM-1が“人にやさしい”流れになっているのに対抗し、「爆問さんトップで人を傷つけてもいい大会作ってくださいよ。『毒-1』とか『D-1』みたいな」と提案。それを聞いた爆問・田中裕二(54)は「そんなのヤダよ!」と聞く耳持たず。さすがの太田も「そしたら俺ら(芸能界から)本当にいなくなっちゃうじゃねえか!」と、名実ともに“毒舌界の中心”になることだけは避けたい様子だった。

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