英かおと 新人公演初主演も堂々「あまり緊張しなかった」 背中押された珠城りょうの助言

[ 2019年10月22日 20:43 ]

ともに新人公演初主演、初ヒロインながら落ち着いた演技で客席を魅了した英かおと(右)と白河りり
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 宝塚歌劇団の月組公演「I AM FROM AUSTRIA」の新人公演が22日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団7年目の英かおと(はなぶさ・かおと)がラストチャンスで初主演を務めた。

 抜群のスタイルに落ち着いた演技で客席を魅了。経験を積んできたからか「最初からあまり緊張しなかった」と舞台度胸も満点で、初めてのセンターにも「ライトがものすごく強いので目を開けていられないぐらいでした」と素直に明かし笑わせた。

 本番前にはトップスター・珠城りょうから「完璧にやろうと思わず、お客様は一生懸命やってる姿を見たいんだから」と背中を押され、変なプレッシャーを感じずにいられた。途中、ヘリコプターセットに乗ってのフライングシーンも「絶叫系は苦手なのですが、今日は壮観でした」と笑顔を見せた。

 また、初ヒロインには入団3年目の白河りりが抜てきされた。「私は最初からガチガチに緊張していて…」と話したが、初の大役とは思えないほどの演技に美しい歌声を響かせ堂々の“ヒロインデビュー”となった。

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