セクゾ佐藤勝利 厳しかった高校時代の校則 キンプリ高橋は「メンバー内恋愛禁止」明かす

[ 2019年10月22日 18:43 ]

映画「ブラック校則」の完成披露上映会に出席した(左から)菅原伸太郎監督、箭内夢菜、モトーラ世理奈、佐藤勝利、高橋海人、田中樹、堀田真由
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 Sexy Zoneの佐藤勝利(22)とKing&Princeの高橋海人(20)らが22日、都内で映画「ブラック校則」(11月1日公開、菅原伸太郎監督)の完成披露舞台挨拶に臨んだ。

 2人に加え、モトーラ世理奈(21)、SixTONESの田中樹(24)、箭内夢菜(19)、堀田真由(21)も登壇。実際に経験した「ブラックなルール」にまつわるエピソードを紹介した。

 ジャニーズ事務所所属の3人は学年が違うが、高校は同じ。最年長の田中は、校則について「ブラックではなかったけど、厳しかった。校門のところにラインが(ひいて)あって、そこで止まって礼をしてからじゃないと学校に入れなくて。帰りも、そこで止まって礼をしないと校門を出ちゃいけない」と紹介。映画の設定と似ていることを強調した。

 高橋は「恋愛禁止なんですよ。やばいよね。生徒手帳を見て、校則が書いてあるところに『恋愛禁止』って。少女漫画かと思った。ビックリしましたけど」と苦笑い。King&Princeでも「メンバー内恋愛禁止」にしたといい、「これから先、何十年、何百年と一緒にいるわけでしょ。来世でも一緒にいるかもしれないし。それで歩んでいくと何が起きるか分からないので」とリーダーの岸優太(24)がルールをもうけたと明かした。

 佐藤は「登下校のルートが学年で分けられていて、だから(1学年上の)樹君とは一緒に登下校出来なかったですもんね。駅で合流して、ご飯に行って」からNHKなど同じ仕事場に向かっていたという。

 この日、「自分がもしも校則を作れたら?」をお題にトークも。佐藤は「『ブラック校則』の映画を絶対に見なきゃいけない。絶対にですよ。自腹で。学校側は補助しません」と提案。

 高橋は「規則に縛られるってのはなぁ…」と前置きした後で、「(校則を)つくらないといけないなら、1日5時間以上は笑わないといけない。笑顔だと平和だよ。笑えない日とかあるじゃないですか。でもマジ、笑わないと駄目なんですよ、1日5時間」と回答して笑いを誘った。

 上映会に先立ち、佐藤と高橋はこの日昼、渋谷区の繁華街にあるビル屋上で行われた「“立ち上がれ今だ、早く!”『ブラック校則』自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会」に参加。必要以上に縛り付けるような校則や、世の中の理不尽なルールに対して黙っていられない思いをプラカードに書いて主張した現役高校生300人にエールを送った。

 「ブラック校則」は今月14日から日本テレビでスタートしたドラマ(月曜深夜0・59)の劇場版。「ブラックな校則」に縛られて不登校気味の女子生徒を救うため、学校側と戦う高校生を描く。主人公・創楽(そら)を演じる佐藤は、映画の単独主演は初めて。親友・中弥(ちゅうや)役の高橋は映画自体が初出演となる。

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