劇場版「ONE PIECE」公開9日で興収30億円突破 東映史上最速を更新

[ 2019年8月18日 16:17 ]

劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)大塚隆史監督、三石琴乃、田中真弓、千葉繁
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 劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」(監督大塚隆史)の大ヒット御礼舞台あいさつが18日、都内で開かれ、声優の田中真弓らが出席した。

 同作は17日までの興行で、観客動員数231万人、興行収入30.5億円突破を記録したことが発表された。公開9日間での興行収入30億円突破は、2000年以降の東映歴代最高収入となる68.9億円を記録した2012年公開の「ONE PIECE FILM Z」の公開10日間での突破を超えて、2000年以降、東映史上最速記録となる。

 大塚監督は「30億と言ってますけど、100だな。みなさんも何度も見に来てください」と話すと拍手が沸き起こった。「今回は悲しいとか誰かが死んじゃうとかいう感動じゃなくて、別の感動を与えられたらなと思って作ったんですけど、今まで感じたことのない感動をもし感じていただけたら、今まで流したことのない涙を流していただけたら、いい体験になるんじゃないかな」と話した。

 また、8月末より応援上映も決定し、田中は「主題歌の『ウィーアー!』を一緒に歌って盛り上がってほしい』と話し、アカペラで歌を披露し、会場を沸かせた。

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