超特急「全国開通」 沖縄公演で全33公演10万人動員ツアー完走!

[ 2019年8月18日 04:00 ]

全国ツアーの沖縄公演を行った超特急の(左から)リョウガ、カイ、タクヤ、タカシ、ユーキ
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 ダンス&ボーカルグループ「超特急」が17日、沖縄コンベンションセンターで全国ツアーの最終公演を行った。

 1700人の前で「Summer love」など22曲を披露。この日のライブで、47都道府県全てで公演を行う“全国開通”を達成した。リーダーのリョウガ(24)は「結成当初からずっとかなえたかった夢なので、本当にうれしい」と笑顔を見せた。

 日本国内を制覇し、次に見据えるのはグループ初の海外単独公演。リョウガは「近いところで言えばアジア。世界に羽ばたいていきたいです」と目を輝かせた。海を越えることにタクヤ(24)は「いよいよ電車じゃなくなっちゃうね」と話して笑わせた。

 ツアー中の6月にはユースケ(23)が膝の負傷などの体調不良で休養。以降は5人でパフォーマンスを続けてきた。カイ(24)は「ユースケ推しの8号車(ファン)は来ないんじゃないかと不安になった。でも空席のないライブを続けられて、皆さんの愛を感じています」と充実感をにじませた。

 この日は台風10号の影響でステージ機材が届かなかったため、レーザー光線での演出などができず、スタッフが現地で浮輪やビーチボールなどを調達し、設営を行った。手作り感あふれるステージでのライブとなったが、タクヤはMCで「これまでも困難を乗り越えてきた。だから沖縄、一緒に盛り上がっていくぞ!」と叫び、歓声を浴びた。メンバー、スタッフ、ファンが一体となって、全33公演、10万人を動員したグループ最大規模のツアーを完走した。

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