松本人志「アンパンチ暴力論争」で本音「不完全なボケにツッコむめんどくささ感じる」

[ 2019年8月18日 11:07 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が18日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。インターネット上で議論を呼んでいる「アンパンチ暴力論争」について本音をもらした。

 人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の主人公・アンパンマンが繰り出す「アンパンチ」。一部ネットメディアが配信した記事に端を発し、「アンパンチ」でばいきんまんを倒す描写を見た幼児が暴力的になる可能性について賛否両論が飛び交っている。

 今テーマについて、松本は「僕は、これ本当にかかわりたくない」と苦笑い。「ひょっとしたら、本気で(子供が暴力的になると)思っている人っていないんじゃないか。不完全なボケを、我々がツッコまないといけない、乗っからないといけないという、めんどくささみたいなものを感じてますけど。本当に思っている人がいるなら、なかなかすごい」と率直な思いを口にした。

 タレントのヒロミ(54)も「暴力的になったとしても、それを教えるのが親だからね」とバッサリ。「ヒーローってそういうもの。仮面ライダーとか、みんな真似とかしたけど、そんなひどい犯罪者になっていない」と続けると、松本も「ウルトラセブンなんか、(敵を)真っ二つにしてたからね、アイスラッガーで」と同調した。

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