松本人志「つがいで何とか刑に処して」あおり運転男&同乗女に憤慨 ヒロミは撮影行為に「恐怖増してる」

[ 2019年8月18日 10:22 ]

「ダウンタウン」の松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が18日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演し、あおり運転の末の暴行トラブルについて言及。あおり運転をした男と様子を携帯電話で撮影した女について「何とか刑に処してほしい」と憤った。

 10日に茨城県常磐自動車道で起きた「白い車」によるあおり運転トラブル。被害男性が運転する車のドライブレコーダーによると、白い車は危険なあおり運転をくり返すと、高速道路上で車を無理やり止めさせ、運転手の顔面を殴打。茨城県警は16日に傷害の疑いで住所、職業不詳、宮崎文夫容疑者(43)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。

 被害男性が運転席の窓を開けていたことについて、ヒロミ(54)は「“僕、何かしましたか?”って、あまりにも怖くなって聞きたかったのかもしれない」と推測。さらに、男と一緒に車に乗っていた女が、暴行する場面を携帯電話で撮影していることにも言及し「ずっと撮ってるのが恐怖を増してる。女の人が(男を)止めれば常識があると思うけど、あの場面で(女が)笑ってるっていうんだから」と女性の行為にも怒りの矛先を向けた。

 松本は「5発も殴るって…。言う人に言わせれたら“アンパンマン”の見過ぎって…」と話題になっている「アンパンチ暴力論争」にも触れつつ「この“つがい”って言っていいのかな、このカップル。これはなかなか…。このつがいで何とか刑に処してほしい」と男女ともに処罰されるべきとの私見を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年8月18日のニュース