国分太一 中日応援歌問題 アーティストとして持論「『宙船』なんて、お前ばっかり」

[ 2019年7月3日 11:22 ]

TOKIO国分太一
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 「TOKIO」の国分太一(44)が3日、MCを務めるTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)出演。プロ野球中日の公式応援団が応援歌「サウスポー」を自粛した問題について、アーティストの立場から私見を述べた。

 「サウスポー」の歌詞に「お前が打たなきゃ誰が打つ」と歌う部分があり、球団が「お前」のフレーズが不適切であると指摘。これを受けて、同団体が使用自粛を発表した。

 番組によると、「お前」の歌詞が入った応援歌は12球団中8球団で存在するとし、国分は「そうなると中日の問題だけではなくなる気がする」と憂慮。また「ずっと『お前』で応援してきたなっていう、そういうファンのみなさんの気持ちもよく分かる」と中日ファンを思いやった。

 また「歌手として、自分で曲で書くときも『あなた』と『お前』ではちょっと意味が違って。(あえて)『お前』を使う時もあるので」と、作り手の立場から意見も。同じくMCの女優・真矢ミキ(55)から「TOKIOさんの歌の中にもありますもんね」と振られると「『宙船』なんて、『お前』なっかり言ってる歌ですから。『お前のオールを』って」と応え、「それを『あなた』に変えると、意味も変わってしまう」と苦笑いした。

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