新海監督新作「天気の子」 「君の名は。」超えた!140の国と地域で公開

[ 2019年7月3日 05:30 ]

製作報告会見に出席した(左から)RADWIMPSの野田洋次郎、新海誠監督、声優を務めた醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼
Photo By スポニチ

 大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督(46)の最新作「天気の子」(19日公開)の製作報告会見が2日、都内で行われ、世界140の国と地域で配給が決まったことが発表された。

 海外だけで興行収入150億円を記録した「君の名は。」は135の国と地域で公開。現時点で早くもその数を上回り、東宝配給作品の公開前としては最大規模。新海監督は「今も全力で作っています。エンターテインメント大作として、損をさせない映画になったと思う」と自信ありげに語った。

 前作に続いて音楽を手掛けるロックバンド「RADWIMPS」も会見に参加した。「愛にできることはまだあるかい」を含め主題歌5曲を書き下ろしたほか、劇伴26曲を制作。脚本の段階から音楽のイメージを膨らませたボーカルの野田洋次郎(33)は「新海監督らしいけれど、意外性もあって攻めているなと感じた。出せるものは全て出して渡しました」と満足げ。新海監督も「曲を聴いて心を動かされ、いい映画にしなければと思った。洋次郎くんのことがどんどん好きになっていきました」と相思相愛を強調していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年7月3日のニュース