藤井七段 過去最短83分で快勝 昼食は代金だけ払い…

[ 2019年7月3日 05:30 ]

藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が2日、大阪市の関西将棋会館で指された順位戦C級1組の2回戦で初手合の堀口一史座七段(44)を47手で破った。

 持ち時間が各6時間もある順位戦は決着が深夜に及ぶことも多いが、堀口の異例のスピード投了により午前11時23分に終局。1時間23分の所要時間は、自身の同棋戦過去最短を7時間37分も更新する新記録となった。

 全10戦の順位戦で連勝発進には「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント。対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いた。

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