ドランク塚地 高知県観光特使就任、父の出身地 青い海と砂浜の魅力に感動

[ 2019年7月3日 05:30 ]

高知県観光特使に任命された塚地武雅(右)と尾崎正直高知県知事
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(47)が1日、東京・銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」で行われた「高知県観光特使」委嘱式に出席した。

 今月7日に同県嶺北地域4町村(本山町、大豊町、土佐町、大川村)で開幕する「土佐れいほく博」の開催を記念して行われた委嘱式には、尾崎正直知事(51)も参加。尾崎知事は「塚地さんは高知と大変縁のある方です。実は私の知人の塚地さんの親戚だったんですね。それならばと、観光特使をお願いさせていただきました」と、任命した経緯について話した。

 大阪出身の塚地は「父が黒潮町入野の出身でして、小学生の頃に里帰りで海水浴場に行き、海を見て衝撃を受けたことを覚えています」と、青い海と白い砂浜の魅力に感動したという。

 「土佐れいほく博」は、同県の“まんなか”にある嶺北地域の祭りやイベント、自慢の食、そして自然体験を通して地域の魅力を伝える観光キャンペーンで、12月25日まで行われる。

 塚地は委嘱式後、土佐あかうし、はちきん地鶏、土佐天空の郷のおにぎりなど、嶺北自慢の食材を使った料理を試食。「どれもがめちゃくちゃおいしいです。これは嶺北に行かなくちゃいけないですね」と、満面の笑みを浮かべながら嶺北の食を堪能した。

 「土佐れいほく博」の魅力について尾崎知事は「早明浦ダムを活用したカヌーや、吉野川ではラフティングなどが楽しめます。また、石鎚山など比較的近くに高い山もあり、山登りも楽しめます。嶺北は山と川の魅力が満載の地域で、おいしい食事も併せて楽しんでいただきたい」とPR。

 最後に塚地は「土佐れいほく博が12月25日までやっているというので、一度訪れたいですね。山ちゃん(南海キャンディーズの山里亮太)がよさこい祭りが好きで蒼井優ちゃんと新婚旅行にどうですか?みたいな話を聞いたことがあるんですが、僕も誰かいい人を見つけて、高知に遊びに行けたらなと思います。時間はかかりそうですが」と、先日結婚発表を行った山里に刺激を受け、高知県で新たな思い出を作りそうだ。

 なお、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」で3~5日の3日間、土佐あかうしを使ったステーキ丼(1500円)が1日限定15食提供される。

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