8年間私語なし「おぼん・こぼん」仲直り企画も失敗 おぼん号泣「何で素直になれへんのやろ」

[ 2019年7月3日 23:21 ]

おぼん(右)とこぼん
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 今年2月放送のTBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)で話題となった、8年間私語をしていないというコンビ結成53年の大御所コンビ「おぼん・こぼん」が3日、同番組に出演。ドッキリ仲直り大作戦企画に参加した。

 2月の番組では「芸人解散ドッキリ 師匠クラスの方が切ない説」の検証で、おぼん(70)がこぼん(70)に解散を持ちかけるというドッキリを敢行。ドッキリがスタートし、おぼんが「俺が何に怒っているのか分からないか。俺に対して謝るのか謝らないのか」と切り出すと、こぼんも「何を偉そうに言ってるねん」と応戦。解散ドッキリを仕掛けられている側のこぼんが「スッキリしよ。辞めましょう。それでいいじゃん」と解散を提案する事態となった。

 見届け人を務める「ナイツ」塙宣之(41)、土屋伸之(40)は「この番組のせいで本当に解散しちゃうよ」と大慌て。互いに不満を爆発させる2人の元にナイツが急いで“ネタばらし”に向かったが、こぼんは「シャレになるドッキリとならへんドッキリがあるで」と激怒。ナイツは平謝りの状態となった。

 今回は「おぼん・こぼんでも催眠術さえあれば仲直りできる説」という検証に臨み“目の前の人が愛おしくなる”という催眠で2人の仲直りを図った。偽番組企画で師匠たちを招き、催眠術師が2人にうまく催眠をかけて対面したが、おぼんは催眠のかかりが弱く「気分悪っ」「何やねん、これ」と、あっという間に素の顔に。

 対するこぼんは催眠がかかっているのか、笑顔のまま。おぼんが「一言謝ったら」と促し、催眠術師が「その一言を言って仲直りできるなら楽になりませんか」と話し掛けたが、こぼんは「いや、無理やね」と素の状態に戻り、「なんかワケ分からないことばっかやってんなあ」と仲直り企画は失敗。

 再び見届け人を務めたナイツがすかさず、ドッキリ企画だと告げて頭を下げたが、こぼんは「もう、やめとけや。こらアカンで。まじでアカンで」と怒りは収まらず。「今日のところは帰らせてもらいますわ」と現場を離れた。

 おぼんは反対に催眠が解けると「何で素直になれへんのやろ。一言アイツが謝ればいいのに…。ホント腹立つねん。もうホントに…。くそー!」と号泣。「こんなコンビのためにね、みんなにやってもらってね。申し訳ない」と泣きながら思いを打ち明けた。

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2019年7月3日のニュース