「わた定」自己最高で終了にTBS幹部「有終の美を飾れた」

[ 2019年7月3日 15:21 ]

女優の吉高由里子
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 吉高由里子(30)の主演ドラマ「わたし定時で帰ります」が6月25日の最終回に平均視聴率が12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことについて、TBS幹部は3日の定例記者会見で「有終の美を飾ることが出来ました」と評価した。最終回放送を予定した18日に新潟・山形で震度6強の地震が発生したため、報道番組に切り替えて対応。ドラマは開始から25分ごろに打ち切られ、延期して番組最高を更新した。

 初回は9・5%でスタート。第2話=10・5%、第3話=6・5%、第4話=8・4%、第5話=9・8%、第6話=10・3%、第7話=10・3%、第8話=9・1%、第9話=10・2%。「残業問題」を切り口に“働き方改革”の波に乗って、放送を重ねるごとに注目度も高まり、全10話の平均は9・8%。同幹部は「わずかに2桁には届かなかったが、有終の美を飾ることが出来ました」とコメントした。

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