儀間崇、MONGOL800を脱退「正直10年以上前から『辞めたい』という思いがあった」

[ 2019年7月3日 18:39 ]

 沖縄出身バンド「MONGOL800」が3日、公式サイトで、ギターとボーカルを担当する儀間崇(38)が同日をもって脱退することを発表した。

 儀間は「この度MONGOL800を脱退することに致しました。突然のご報告になってしまい申し訳ございません」とし、「4月からMONGOL800としての活動をお休みしていた事で、ファンの皆様、関係者の皆様を驚かせてしまい、ご心配と多大なるご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。自分は変わらず元気に過ごしております」と記した。

 脱退の理由について「いつの頃からかMONGOL800の活動を負担に感じる事が多くなってきました。理由をひと言で表す事はとても難しいのですが…時間の経過の中で人間性や音楽性、感覚や感性のズレが大きくなっていったのだと思います」とし、「正直10年以上前から『辞めたい』という思いが頭の片隅にあり、脱退したいと相談した事もありました。そして説得される度に『何かが変わるかも』と信じて活動を続けました。しかし状況は変わりませんでした」と明かした。

 「キヨサク、サッシには心から感謝しています。そして、2人に1番申し訳なく思っています。本当にごめんなさい。2人はこれからも突っ走って行くと思うので皆様変わらない応援をよろしくお願いします」とファンに訴えた。自らの今後については、「自分は別に音楽が嫌になった訳じゃないし、普通にギターは触り続けるし、音楽を辞めるつもりはありません。この先、音楽以外の事も含め、何かしらの表現が出来たらいいなと思っています」と多方面の活動を示唆した。

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