昇太という男 俳優でも活躍「新作落語の名手」城歩き、車…趣味も多彩

[ 2019年7月1日 05:30 ]

春風亭昇太“遅過ぎ婚”

会見で笑顔をみせる春風亭昇太(撮影・郡司 修)
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 昇太は新作落語の名手として知られる。演目「ストレスの海」「オヤジの王国」などが特に人気。古典にさまざまなアレンジを加えた独自性が特徴だ。

 俳優としても活躍しており、17年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」には今川義元役で出演。白塗りで、せりふがないという難しい役を怪演し注目を集めた。TBS日曜劇場「下町ロケット」や「小さな巨人」にも出演した。

 眼鏡がトレードマークで50本以上を所有。16年には「メガネベストドレッサー賞」を受賞している。城歩き、クラシックカー、レトログッズ、プロレスなど多趣味で、プロ野球・ヤクルトの熱烈なファンでもある。

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