田中圭 カツアゲされていた少年時代 救ってくれたのは「マジェスティ兄貴」

[ 2019年4月14日 11:35 ]

田中圭
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 俳優の田中圭(34)が14日、日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。カツアゲされていた少年時代を救ってくれたあるヒーローの存在を明かした。

 東京・大島で育った田中。当時の地元は「治安がすごく悪かった」とし、少年時代は「ヤンキーによくカツアゲされていた…。小学校の時なんかは大きいお金は全部靴下に入れていた」と明かした。そんな生活から救ってくれたのが、同じマンションに住んでいた兄貴的存在の「マジェスティ兄貴」だったという。

 当時乗っていたバイクの名前から名付けられた「マジェスティ兄貴」。ある日、その男性と一緒にいたところ、いつものカツアゲ集団に出くわしてしまった田中。しかし「そいつらが急に『お疲れ様です!』って挨拶してきて…」。その理由として「なんでかと思ったら、悪いチームを束ねている結構偉いやんちゃなの兄貴だったんです」と一目置かれる存在だったということが判明したという。その後は「そいつらから見たら、僕が兄貴と仲良さそうに歩いてるから…。それから一切僕を見つけても避けるようになりました」とカツアゲ生活から開放された当時を振り返っていた。

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