古市憲寿氏 またも新紙幣を酷評も実は「使わない」 松っちゃんら「何を怒ってんねん!」

[ 2019年4月14日 13:35 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 社会学者の古市憲寿氏(34)が14日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。新紙幣のデザインを改めて酷評するも、「ダウンタウン」の松本人志(55)らから総ツッコミを浴びた。

 9日に発表された1万円、5千円、千円の紙幣(日本銀行券)の全面的刷新について、古市氏は自身のツイッターで「新紙幣、見本とはいえ、あまりにもダサすぎない?古臭いにもほどがある」などと酷評したことが話題となった。

 改めて意見を求められた古市氏は「だって、これひどいです。こんなデザインあり得ます?2024年に新しく出すっていうのが…」と再び酷評。松本は「こんなもんでしょ?」。タレントのヒロミ(54)も「何を求めているの?」と首をかしげると、古市氏は「こんなもんですか?1回しか使わないオリンピックのロゴでさえ、国中からデザイン集めて決めるのに、どうしてお札だけ『はい、できました!』って言って、出されたものが、しかも、くそダサいっていう…」と主張。ヒロミは「それは国が考えないといけない」と言えば、松本も「そもそも考える必要があるのか」と顔をしかめた。

 ヒロミはさらに「そもそも今のがかっこいいか?お札にそれを求めないでしょ!」と疑問を投げかけると、古市氏は「今よりも退化している」と熱弁。新紙幣では、1万円札の肖像画には日本の資本主義の父とされる渋沢栄一、5千円札には津田塾大の創始者で女性教育の先駆けとなった津田梅子、千円札には近代医学の発展に貢献した北里柴三郎が用いられる。松本からの「違う人物がいいとか?」という肖像画の人物の問題について質問には「そもそも人物じゃなくてもいいと思っている。EU紙幣は建物だったりするし、絵画とか仏像でもいいでしょうし」と古市氏。「海外から見て、お札見て、誰、このおじさんってなりません?」と続けた。

 HKT48の指原莉乃(26)は「私は裏かわいいって思ってます。裏はセンスある」と笑顔で反論。ヒロミも「俺は全然気にならない。聖徳太子のはお札って感じがしたけど、それ以降のお札はそこまで見ているわけでもない」とキッパリ。それでも、古市氏は「いやいやいや、これでいいんですか?」と食い下がった。

 そんな古市氏に、番組MCの東野幸治(51)は「古市さんがこんなに食い下がるってすごい」とびっくり。ヒロミも「札好きなんだな」とツッコミを入れた。ただ、東野からの「古市さんはキャッシュ使うんですか?」と投げかけられた古市氏は「使わないので、いいっちゃいいんですけど」とまさかの発言。これには「何やねん!」「何を怒ってんねん!」と共演陣から総ツッコミが入った。

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