「コウテイ」九条ジョー 顎の病気で手術 コンビでの活動を一時休止

[ 2019年4月10日 10:08 ]

お笑いコンビ「コウテイ」の下田真生(左)と九条ジョー
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 お笑いコンビ「コウテイ」の九条ジョー(25)が9日夜、自身のSNSを更新。治療を続けていた顎の病気の治療で手術を受けることを明かし「ほんの暫くの間、コウテイとしての活動を休止させて頂きます」と報告した。

 九条は「かねてより治療を続けていた顎の病気の手術と術後療養のため ほんの暫くの間、コウテイとしての活動を休止させて頂きます」と報告。「復帰後の初舞台は4月26日の惰理亜・落房となっておりますが、術後の経過次第では下田のピンネタ単独やトークメインになる可能性がございますので、チケットを購入して頂いているお客様は予めご了承くださいませ。復帰後の既に決まっている公演につきましても、顎の状態に合わせて上手く調整しながらやっていきたいと思っております。大変申し訳ございません」と呼びかけた。

 続けて「今ボクは、大きな病院の共同病棟からあなたに直接音波を発信しております」などとつづり、現状を報告。入院するにあたり、多くの検査をしたというが「顎の歪み以外は完全なる健康体だと言われました」という九条。暴飲暴食を繰り返している日常で健康でいられるのは「必ずどこかで笑い合っている時間」があるからだとし、「そんな世界、この職業以外有り得ないような気がして、それを今病棟で実感して凄く幸せな気持ちになりました」としみじみ。先輩や同期、後輩、スタッフ、そしてファンへの感謝をつづり、「何より、ネタ合わせの段階でめっちゃ喧嘩したり、舞台終わりにめっちゃ喧嘩したり、何もないのにめっちゃ喧嘩したりして、でもたまに2人でゲラゲラ笑い転げながら 一緒にネタをしている下田のおかげです」と相方の下田真生(25)に感謝した。

 「手術はとても怖いですが、病気が治った状態で全力の漫才やコントを皆様の前で出来るのが楽しみでそれだけで乗り越えられます」と記した九条。「本当にありがとうございます。復帰後、少しでも早く完治するように、また、少しでも多くの皆さまに、より多く笑って頂けるようにこれからも精進して参りますので、これからも何卒、宜しくお願いします!」と締めくくった。

 コウテイは大阪NSC35期生で大阪を中心に活動する若手お笑いコンビ。これまでに2度解散・再結成を繰り返している。同期には、ゆりやんレトリィバァ(28)、濱田祐太郎(29)、ガンバレルーヤらがいる。「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)にイチ押しされているコンビとしても知られている。

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