ギャル曽根、社長令嬢から一転…父が愛人作って金持ち逃げ 家計支えたマラソン大会

[ 2019年4月10日 12:06 ]

ギャル曽根
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 タレントのギャル曽根(33)が8日放送の日本テレビ「幸せ!ボンビーガールSP」(後9・00)に出演。社長令嬢から一転、自生の山菜を食材にするなど貧乏生活を強いられた壮絶な過去を明かした。

 父親が建築関係の会社を経営、母親も小学校教師だったことから裕福な暮らしをしていたギャル曽根。住まいは10LDKの豪邸、家政婦を雇っていたほか、ピアノや英会話、水泳などの日替わりで習うなどのお嬢様だったという。

 しかし、小学3年の時、父親が愛人を作り、会社の金を持ち逃げして失踪したことから生活が激変。借家暮らしとなり、夕食は、近くの山に自生していたフキを持ち帰って煮物にして食べていたという。また、中学では陸上部に所属し、食べ物を賞品としている全国のマラソン大会に出場。姉妹で上位を独占し、食材を得ていたこともあった。

 高校卒業後は調理の専門学校へ進学。授業の合間にアルバイトに励み、母親からの仕送りはすべて貯金し、卒業した際にすべて母親に返済したという、そんなギャル曽根に転機が来たのは05年。アルバイトから正式に就職した鶏料理店の店主が、大食い番組出場に応募。その後のブレークにつながった。

 この日は、“マラソン荒らし”と呼ばれた学生時代について回顧。「(マラソンは)賞品もあるけど参加費もかかるので、絶対に負けられない。1位だと但馬牛をもらえるけど、2位だともらえない。(だったら)頑張りませんか?」と力説して、周囲をうならせた。

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