志賀廣太郎 ドラマ降板発表、脳梗塞の疑いで手術 会話少し可能に

[ 2019年4月10日 05:30 ]

脳梗塞で緊急手術を受けた志賀廣太郎
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 脳梗塞の疑いで6日に緊急手術を受けた俳優の志賀廣太郎(70)が、出演中のテレビ東京ドラマ「きのう何食べた?」(金曜深夜0・12)を降板した。同局が9日、「大事を取って降板されることとなりました」と発表した。

 志賀は西島秀俊(48)が演じる主人公の父親役。撮影済みの回はそのまま放送し、残る11、12話(最終話)の撮影は代役を立てて行う。所属事務所も「また元気な姿をお見せできるよう、しばらく休養を取らせていただきます」とコメントした。代役については調整中。

 志賀は昨年4月にもNHK大河ドラマ「いだてん」を降板。この時は「体調不良」とだけ説明していた。

 志賀は現在入院中で、命に別条はない。所属事務所によると、志賀は6日午前、一人暮らしの自宅で倒れているところを発見された。病院に救急搬送され、脳に血栓があったため緊急手術を受けた。血栓を全て取り除き、血流も回復したという。関係者は「昔から不整脈の持病があり、関連があるかなど原因を調べている」と話した。

 発見時は右半身まひや言語異常が見られたが、8日に少し会話ができるまでに回復。関係者は「血流がどれくらいの時間止まっていたのか分からない。後遺症が出る場合もあるので、1週間程度入院して様子を見る」と明かした。体調次第だが、1週間後に退院するか、リハビリの病院に転院する見通しだ。仕事復帰の時期は未定。

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