和田アキ子 76歳で初の東京ディズニーランド満喫 思わず涙を流したアトラクション告白「ホッとする」

[ 2026年4月18日 13:07 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が18日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。誕生日祝いで初めて訪れた東京ディズニーランドで思わず涙したことを明かした。

 11日の放送で出川哲朗や勝俣邦和らとともにディズニーランドへ行くことを明かしていた和田。16日には実現した様子を自身のインスタグラムで公開していた。

 リスナーからもその感想などが寄せられているといい、「16日に行ってきたんですよ」と和田。「出川がまず『イッテQ』で結構忙しいんですよ。この間もロンドンから電話があって“16日楽しみにしてますから。今ロンドンでロケやってます”とかって言って。15日に帰ってきて“行けますんで”って」と明かした。

 事前に乗りたいアトラクションを聞かれたというが、「私、何にも乗りたいものないんですよ。前から言っているように、東京は初めて、ロスに行っている時は5回ぐらい行ってるんですよ」と告白。「その時に感動したのが、入り口の花時計。それと『イッツ・ア・スモールワールド』。友達が“これが一番新しいから”って『スペース・マウンテン』とかいうのに乗ったんですよ。これが“ちょっと上がったり下がったりするけど”って友達は言ったんですけど、真っ暗な中にジェットコースターが行くから。私、もう参っちゃって。もうそれでロス旅行が全部つまらなくなるぐらい、私疲れちゃったんですよ。30年もっと前ですけど。終わったところにベンチみたいなのがあったから、“私、そこから一歩も動かない”って、そのままそこに30分ぐらいいて帰ったんですよ。だからどうにも凄い嫌で」と東京ディズニーランドに行く気にならなかった理由を明かした。

 それでも唯一、イッツ・ア・スモールワールドだけは「乗りたい」と思ったという和田。「心が洗われるような、ほわーんとして。日本の時は三波春夫さんが歌ってたんですよ。“こんにちは、こんにちは”って。ロスで」と回顧。

 「そういうイメージだったんですけど、今回、勝俣も出川も一緒に乗って、まず船が大きくなって。それで天井もいろんな装飾がしてあって。歌が各国の歌とかっていう歌じゃなくて『世界はひとつ』っていう。“わあ懐かしい、でも凄くなったなー”って。みんなかわいいし、精巧にできてて。で、日本なんてお雛様が飾ってあるし、着物着て。で、凧揚げしているのもあったんですけど。なんか一周している間に涙出てきちゃって、感動して」と苦笑。

 「いいなあ。いや本当、本当。出川と勝俣と“こんな時トランプさん来てくんないかな、ここへ。変わると思うな”とかって言いながら。私、涙がもうボロボロ出てきて、“本当こうだよね”なんて言って。なんかホッとするんですよ」と明かした。

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