女優の佐々木すみ江さん死去 大河「篤姫」共演の宮崎あおい沈痛「うまく言葉にできません」

[ 2019年2月19日 19:30 ]

女優の宮崎あおい
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 NHK大河ドラマ「篤姫」や連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」などで名脇役として知られた女優の佐々木すみ江さんが死去したことが19日、分かった。90歳。東京都出身。所属事務所は20日に詳細を発表する。

 「篤姫」で共演した女優の宮崎あおい(33)は所属事務所を通じて追悼コメントを発表。「突然のことで、うまく言葉にできません」と沈痛な様子をうかがわせた。

 佐々木さんは1951年、劇団民芸「その妹」で初舞台を踏み、数々の舞台に出演。舞台引退後はテレビや映画を中心に活躍し、NHK「夢千代日記」シリーズやTBS「ふぞろいの林檎たち」シリーズなどに出演した。

 2008年の大河ドラマ「篤姫」で、佐々木さんが演じた天璋院(宮崎)の厳格な養育係・菊本の「女の道は一本道でございます」という名台詞が話題に。

 宮崎は「突然のことで、うまく言葉にできません。ただ、佐々木さんの優しいまなざしと大きな笑顔にたくさんのことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます」と感謝し、追悼した。

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