柴咲コウ&小林薫「直虎」猫“にゃんけい”と感動の再会!映画「ねことじいちゃん」オフ写真解禁

[ 2019年2月19日 12:00 ]

柴咲コウ(右)と小林薫が2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で人気となった猫「にゃんけい」と感動の再会(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会(撮影:Machi Iwago)
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 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で人気となった猫「にゃんけい」が映画「ねことじいちゃん」(22日公開、監督岩合光昭)が出演。「直虎」の柴咲コウ(37)小林薫(67)と感動の再会を果たした。

 同名人気コミックを原作に、NHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」も人気の動物写真家・岩合氏が映画監督に初挑戦、落語家の立川志の輔(65)が映画初主演を果たす話題作。小さな島を舞台に、2年前に妻に先立たれた大吉(志の輔)と飼い猫・タマの暮らしを描く。柴咲は島にカフェを開く美智子、小林は大吉の幼なじみ・巌を演じる。

 今作にはタマ役のベーコンやヒロイン猫・みーちゃん役の小梅など、35匹の猫が登場。その中には「直虎」で南渓和尚がいつも抱いている「にゃんけい」として出演し、番組公式SNSなどで毎週、話題を呼んだキュートな猫「まろにー」の姿も。「直虎」で主人公(井伊直虎)を演じた柴咲、直虎を支えた南渓和尚を演じた小林と撮影現場で再会した様子を収めたオフショットがお披露目された。

 最初は戸惑う様子だった「まろにー」も、すぐに「直虎」当時の抱き心地を思い出したのか、小林の懐にスッポリ収まり、くつろぐ。柴咲も当時を懐かしむように撫でると「まろにー」も柴咲の指にすり寄るなど愛らしい姿。貴重な再会が実現した。「まろにー」は映画劇中、小林との絶妙なアドリブを披露しているといい「直虎」ファンの注目を集めそうだ。

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