堀ちえみと“同期”元「シブがき隊」の本木雅弘がエール「まだまだ行けると信じています」

[ 2019年2月19日 20:32 ]

本木雅弘
Photo By スポニチ

 俳優の本木雅弘(53)が19日、所属事務所を通じ、同期デビューの堀ちえみ(52)がステージ4の口腔がんであることを公表したことについてコメントを発表。

 本木はともに元シブがき隊活躍したタレントの薬丸裕英(52)から連絡を受けたとし、「15歳から変わらぬ魅力的な笑みで、観客の皆さんを、ご家族を、そしてご自身を支えて来られたのだと思います。まだまだ行けると信じています」とエールを送った。

 また、薬丸もブログで「今は祈ることしか出来ないですが、同期みんなでパワーを送りたいと思います」とエールを送った。薬丸は「早見優さんが堀ちえみさんから“ブログで発表前に同期の人達には伝えてほしい”と託されて私に相談がありました」と同期として発表前に報告を受けていたことを告白。「昨日までに1982年同期組には私から電話で伝えることが出来ました。現在も同期で情報を共有しています」と1982年デビューの“花の82年組”の結束の強さを明かした。昨年にはTV番組で薬丸は「M(本木)とF(布川)が2です」と薬丸が孤立していたことを認めていたが、同期の苦境の時には連絡を取る絆の強さを見せた。

 また、薬丸から連絡を受けたという布川敏和(53)も自身のブログで「今日、堀ちえみチャンご本人のブログでも公表され、メディアでも取り上げられていますが、ちえみチャンが舌癌になってしまいました・・・」と報告。「とてもショックでした・・・」と心境を吐露。しかし「ちえみチャンは早く治して、同窓会をやりたいとも言っていたそうです」と、気落ちすることなく明るく振舞っていたことを伝えつつ、「そうだよ、ちえみ、辛くて大変だろうけど、負けずに治して、一日でも早く同窓会をやろうぜ!」と、堀へ激励のメッセージを送る布川。最後に“願い”と“頑張れ”の意味を込めてか「願張れ!ちえみ!」とエールを送った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年2月19日のニュース