安藤優子キャスター、テレビ業界入りは「エレベーターガール時代にスカウトされて」

[ 2019年1月6日 14:27 ]

安藤優子キャスター
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 安藤優子キャスター(60)が6日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。テレビ業界に入ったきっかけを告白した。

 安藤氏は、日本の大学に通っていた時に、米国の大学に戻る資金を稼ぐために東京・渋谷のパルコでエレベーターガールのアルバイトをしていた。その際、テレビ関係者に声をかけられてテレビ業界に入ったと言い「たまたま外国人のお客さんが乗ってらっしゃって。それを見ていたテレビ関係の人が、私が英語ができるってことが分かって“たぶんあれは学生だろうし暇そうだから長い米国に行く旅番組に安く使えそうだ”って思ったんじゃないですか」と明かした。

 また、自分としてはテレビの世界に入るつもりではなかったと言い「“これでいいんだろうか”っていう思いがあって、27(歳)の時だったかな、全部テレビをやめたんです。それがあったから今、報道っていうかこういう職業続けているんだと思う」と振り返っていた。

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