アパ不倫の末に…袴田吉彦「家でほぼほぼ泣いていた」週刊新潮からの電話に観念も

[ 2018年11月3日 18:34 ]

俳優の袴田吉彦
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 俳優の袴田吉彦(45)が3日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に出演。“アパ不倫”報道後に送った号泣の日々を明かした。

 袴田は2010年8月にタレントの河中あい(33)と結婚したが、17年1月に人気ホテルチェーン・アパホテルでの密会不倫が報じられ、同年9月に離婚を発表した。

 報道直前の様子について聞かれた袴田。仲間とフットサルを楽しんでいたところ、携帯に知らない番号からの着信があったという。「留守電を聞いたら『週刊新潮ですけど』と。これはダメだ」と、当時の絶望感を口にし、またその際、妻には「ごめん、ちょっと出されちゃう。本当に申し訳ない」と詫びたことも明かした。

 この日は、サッカー仲間だという友人男性も出演。マスク姿で号泣しながらスーパーに出かけていたなど、袴田の離婚後の様子を暴露する場面もあった。涙の理由として「娘の声は電話して話して聞くんですけど、申し訳ないのと、寂しいのとで」と、しょんぼり語った袴田。「家では、ほぼほぼ泣いていた」と振り返っていた。

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