「RIP SLYME」SUが活動休止を謝罪「全ての責任は私」 昨年4月に不倫疑惑が発覚

[ 2018年11月3日 10:10 ]

活動休止する「RIP SLYME」の(左から)RYO−Z、SU、DJ FUMIYA、ILMARI、PES
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 男性ヒップホップグループ「RIP SLYME(リップスライム)」のSU(44)が3日、自身のインスタグラムを更新。グループがメンバー5人の体制をいったん解消し、活動休止となったことを謝罪した。

 リップは94年に結成。98年から5人体制で活動してきた。01年にメジャーデビューすると、「One」「楽園ベイベー」などが次々にヒット。ヒップホップアーティストとして初の日本武道館公演も果たし、2000年代のヒップホップシーンをけん引した。昨年4月にSUの不倫疑惑が発覚してからは、4人でライブ活動を続けたが同年9月以降は表立った活動はなく、既に活動休止入りしていた。

 SUは「ファンクラブの閉鎖。5人での活動を休止。全ての責任は私大槻一人 suにあります」とファンに報告。「長く沈黙し続けた事、謝るのが遅くなった事、この様な状態にさせてしまった事、ペス イルマリ りょうじ フミヤ、そして全ての全ての関係者の皆さま、この場を借りて今一度謝罪させてください。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 続けて「そして、なにより応援してくださっていたファンの皆様。モヤモヤとウズウズとニクニクシサと申し訳ありませんでした。本当にごめんさない。1年と半年、我が身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります。もう一度皆様に応援していただけるようまたリップスライムとして花が咲かせるよう僕なりに頑張らせていただきます。大変申し訳ありませんでした」とファンへメッセージを送った。

 関係者によると、現在は、今後どのような体制で活動していくかなど、再始動するための話し合いと準備を進めている段階。20年間を共にしてきた現在のメンバー5人の体制は解消する。次のステージへ向けた発展的な活動休止と言えそうだ。

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