【来週のまんぷく】第6週 泉大津に引っ越した福子ら 萬平は塩作りを始めるが…

[ 2018年11月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第6週。泉大津に住むことになった福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は波打ち際ではしゃぐ(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は11月5日から第6週に入る。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

 第6週(11月5日〜11月10日)は「お塩を作るんですか!?」。

 福子たちは、克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた。萬平は、旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めようと奔走。そして連れてきたのは、なんと14人もの若い男たち。一緒に暮らす鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は姪のタカ(岸井ゆきの)と一緒に、突然始まった集団共同生活を切り盛りしていく。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2018年11月3日のニュース