佐藤仁美 “ヒモメン”と付き合った過去告白「ヒモよりももっと太い綱」

[ 2018年7月22日 17:29 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「ヒモメン」記者会見に出席した佐藤仁美
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 俳優の窪田正孝(29)が主演するテレビ朝日の土曜ナイトドラマ「ヒモメン」(28日スタート、土曜後11・15)の記者会見が22日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで行われ、窪田のほか、川口春奈(23)、佐藤仁美(38)、岡田結実(18)らキャストが勢ぞろいした。

 鴻池剛氏のマンガ「ヒモメン〜ヒモ更生プログラム〜」を原作に、働かないことに全力を尽くすヒモ男・翔(窪田正孝)と、恋人をヒモ生活から脱出させたい看護師・ゆり子(川口春奈)の同棲生活を描く作品。

 作品の内容にかけて、“ヒモ男”という存在をどう思うかを聞かれ、川口は「働けよ!って話ですよね。ちゃんとお仕事をしている男の人に食べさせてもらいたい」とキッパリ。それでも、窪田演じる翔については「そこがステキな魅力だとは思うので、何とも言えないですよね」とも続けた。

 岡田は「どっちかというと、私がヒモ。体質的に、親にお金を求めたりとか、ねだるのが得意なのかなって。きょうも佐藤仁美さんに靴がかわいい、ほしい!って言ったらくださって。私、ヒモに向いているなって」。劇中で、ヒモ男を演じる窪田は「ペットを買っている感覚じゃないですかね。女性がどんどん活躍する時代ですからね、そこに甘える男性もいていいんじゃないかと思いますけどね」と笑った。

 出演者がヒモトークを繰り広げる中、佐藤は「ヒモというツバメを飼っていたことがあったので…」と驚きの発言。「昔ですよ!」と強調しつつ、「ヒモよりももっと太い綱ですね。本当にどうしようもない、働かない、家事もしない。翔ちゃんと似ているところもあるんですけど、翔ちゃんよりも可愛くない。意地で付き合っていただけ」とぶっちゃけ。「勉強になりました。1人で生きていこう、人の面倒なんて見ている場合じゃないって」と続けた。今回の役どころはかつてヒモと付き合っていた過去があるゆり子の先輩で師匠的な存在。まさかのカブりに「私の過去を知っていたのかなって思うぐらい、スタッフが…」と苦笑するばかりだった。

 会見には、勝地涼(31)YOU(53)金田昭夫(63)も出席した。

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