「ぎぼむす」全力の小ネタが話題 劇中アニメ「ドリームプチキュア」完全版を限定公開

[ 2018年7月22日 12:00 ]

「義母と娘のブルース」の劇中に登場するアニメ「ドリームプチキュア」(C)TBS
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 綾瀬はるか(33)主演のTBS連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第2話(17日放送)に登場し、話題となった劇中アニメ「ドリームプチキュア」のフルバージョンがYoutubeの同局アカウントで第3話の放送直前となる24日午後9時59分まで限定公開。人気声優の大空直美(29)、三上枝織(29)、照井春佳(31)、和多田美咲、ボルケーノ太田(47)を起用するなど、全力すぎる小ネタが反響を呼んでいる。

 同ドラマは桜沢鈴氏の同名4コマ漫画が原作。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語。ドラマでは母娘の10年間の成長を描く。

 劇中ではわずか数10秒の放送だった、みゆきが夢中になっているアニメ「ドリームプチキュア」だが、現在Youtubeで完全版を限定公開中。本格的なアニメーション、声優陣で制作されたアニメは公開直後からネットで大きな話題となっている。

 さらに、エンディングでみゆきが手にしていたドリームプチキュアのフィギュアもリアルを追求するため3Dプリンターで製作。また、10年間の物語を描くことから序盤は2009年で舞台設定されており、良一が読んでいたスポーツ新聞は当時話題となった「プロ野球・楽天の野村克也監督が田中将大投手で通算1500勝目を挙げた」記事が一面だった。

 初回の平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は11・3%と高視聴率をマークしているが、随所に散りばめられた細かな小ネタも視聴者を惹きつける要因となっているようだ。

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