【明日7月23日の半分、青い。】第97話 涼次“三日坊主”脚本完成しない理由 鈴愛の新たな夢は

[ 2018年7月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第97話の1場面。脚本を最後まで書き切ったことがない理由を打ち明ける涼次(間宮祥太朗、右)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は23日、第97話が放送される。?

 涼次(間宮祥太朗)が資金を工面し、祥平(斎藤工)は新作映画「追憶のかたつむり2」を撮れることに。祥平は涼次の独り立ちを後押しするという。しかし、涼次は脚本を最後まで書き切ったことがない。涼次は誰にも打ち明けられなかった、そに理由を話し始める。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任すと言われた鈴愛(永野)は光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちを前に自分の夢を語る。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】3人の叔母、光江、麦、めありの“素性”が明かされる。光江は若い頃に大阪に嫁いだが、夫の浮気により離婚。麦、めありは…。3人の姉、亡くなった涼次の母親は「繭子」だが、姉妹の名前の“秘密”については、第94話(19日)の冒頭、光江が「まみむめも、なんですわ。繭子の『ま』、光江の『み』、麦の『む』、めありの『め』。まみむめ…本当はね、もう1人行こう思うたんやろうけど、さすがにね」と笑っていた。

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