吉岡里帆「すごく衝撃的でした」 海にベッドを置いて…

[ 2018年7月22日 16:12 ]

写真集「so long」発売記念イベントを行った吉岡里帆
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 女優の吉岡里帆(25)が22日、都内で写真集「so long」(集英社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

 同写真集は、映画やドラマの収録の合間を縫って9日間にわたる長期ロケを組み、オーストラリアの第2の都市メルボルンから、砂漠の町・アリススプリングスまで、1台のバスに乗って2600キロを駆け抜けたロードトリップを通じ、嘘のない“今の吉岡里帆”そのものに迫った1冊に仕上がっている。

 そんな写真集について吉岡は「キメて写真を撮るというよりも、信頼のおける人たちと一緒に旅をしながら、それを記録していったという形の写真集になっています。(バスでの旅は)過酷な旅になると聞いていましたが、実際に旅してみると、面白い瞬間ばかりでした」といい、「特に塩湖や、ユーカリの葉のエキスが溶け出して、金色になった海で撮影したのはすごくいい思い出です」と声を弾ませた。

 また、夕日をバックに撮影したカットがお気に入りだそうで「オーストラリアで長い距離、移動していたからこそ見られた景色かなという感じです。ほかにも素で撮れた写真がたくさんあって、向こうでお酒を飲んだりしていて、本当にプライベート感のある写真集になっているなって、全編通して思います」と紹介した。

 また、集英社文庫の伝統的な夏のフェア「ナツイチ」の2018キャンペーンキャラクターを務める吉岡は、同文庫のキャラクターの猫がプリントされたエプロン姿で書店員に扮し、1日店長としてイベントに登場。自身がカバーを飾った2018限定の文庫本の中で、お気に入りのカットを聞かれると、永井するみ氏の「欲しい」の表紙のカットを挙げ「海に本当にベッドを置いて撮影をして、この撮影は本当に夏らしいですし、見たことのない撮影だったので、すごく衝撃的でした」とコメントした。

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