NGT長谷川玲奈 ワンバン始球式 元野球少女も「緊張しすぎて、松坂さんが全然見えなかった」

[ 2018年6月8日 19:09 ]

 NGT48の長谷川玲奈が8日の中日―ソフトバンク戦(ナゴヤドーム)で始球式を務めた。セットポジションからの投球はワンバウンドとなったものの、75キロを計測。小、中学時に野球経験があり、趣味は野球観戦で特技は野球。“野球少女”として知られるだけに「個人的にはワンバウンドしたのが良くなかったかな。ナゴヤドームのマウンドは傾斜がちょっと…」と少しだけ、残念そうな表情だった。

 ナゴヤドームと言えば、今月16日に53枚目のシングルのメンバーを選ぶ「世界選抜総選挙」が開催される舞台。中間発表で11位にランクされている長谷川は「今までずっと圏外だったので、せっかく球場という私の好きな場所でもあるので、自分の名前を開票日に呼ばれたら。16位以内で名前を呼ばれたいです」と話す。球宴ファン投票でセ・リーグ投手部門のトップを走る先発・松坂の横で、縁起のいい始球式のはずだったが「緊張しすぎて、松坂さんが全然見えなかったんですよ…」と、こちらも残念そうだった。

 応援に駆けつけ、マウンド横で投球を見守った中間発表22位のNGT48・本間日陽は「総選挙の前に同じ場所に立てているのが不思議な感じ」とさわやかな笑顔を見せ「昨年13位からのランクアップ。7位以内を目標に頑張りたいです」と意気込みを示した。

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