ガレッジセール川田広樹が休養、急性肺塞栓症の治療のため「体調を万全に」

[ 2018年6月8日 13:17 ]

「ガレッジセール」の川田広樹
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 お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹(45)が急性肺塞栓症の治療のため休養することがわかった。8日、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。

 所属事務所によると、川田は数日前から体調不良を訴え、5日に大阪市内の病院で心臓カテーテル検査、心臓CT検査などの精密検査を受けた。その結果、心臓から肺に血液を送る肺動脈に血栓が詰まることで起こる「急性肺塞栓症」と診断。今後は通院しながら治療を行い、約2週間の自宅療養を予定しているという。

 復帰については「当面の仕事、及び、復帰時期に関しては、医師の判断に従い、関係各位との相談の上で調整させて頂きます」としている。

 川田は所属事務所を通じてコメントを発表。「この度はご迷惑、ご心配をお掛けして大変申し訳ございません。検査の結果、急性肺塞栓症と診断されました。まずはしっかりと体調を万全にすることに専念させて頂きたいと思います。復帰に関しては担当医師、関係各位と相談の上報告いたします」としている。

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