作曲家の中元清純氏死去 87歳 14年「宝塚歌劇の殿堂」入り

[ 2018年4月12日 05:30 ]

 元宝塚歌劇団理事で作曲家の中元清純(なかもと・きよずみ)氏が、10日午前2時55分、肺炎のため大阪府豊中市の自宅で死去した。87歳。神戸市出身。葬儀・告別式は近親者による密葬で行う。喪主は長男志都也(しづや)氏。

 宝塚歌劇の音楽を手掛け、63年に上演された「虹のオルゴール工場」で芸術祭賞大衆芸能部門奨励賞を受賞。宝塚歌劇の発展に貢献した功績で14年、「宝塚歌劇の殿堂」入りした。ともに元宝塚歌劇娘役の星美沙さんは妻、都布良ひとみは長女。

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