華丸 主演映画発表でPR「福岡で明太子は“あさイチ”に食べる」

[ 2018年3月1日 05:30 ]

「劇場版 めんたいぴりり」の製作発表に登場した、W主演の博多華丸と富田靖子
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 人気漫才師の博多華丸(47)が28日、都内で初主演映画「劇場版 めんたいぴりり」(監督江口カン、来春公開)の製作発表に出席し、相方の大吉(46)とともに4月から新司会者として就任するNHKの朝の情報番組「あさイチ」をPRした。

 今作の撮影が月末まで続くため「あさイチ」への準備期間も短く、「この映画のせいで、プレッシャーとか、こうした方がいいかなと考えたり悩む余裕がなくなった。そういう意味では映画に集中できる」と苦笑い。今月3日のクランクインを控え、役作りで髪の毛を6ミリの丸刈りにしたこともあり「心配なのは(あさイチの)一発目に丸刈り頭で出ること。謝罪会見みたいになるのが不安ですね」と笑わせた。

 同作は博多の辛子明太子(からしめんたいこ)を世に広めた老舗「ふくや」の創業者・川原俊夫さんをモデルにしたホームコメディー。13、15年に福岡のテレビ西日本でドラマ化され、好評を博したために映画化が決定した。

 華丸は富田靖子(49)と夫婦役でダブル主演。今作は全国公開が決まっているが「まず福岡でロードショーして、様子を見たほうがいいんじゃないかと思います。おびえております」とやや控えめ。それでも「誰でも楽しめる作品。福岡の魅力が詰まってる」と胸を張った。

 出演者もスタッフも福岡出身者ばかりの作品。華丸は「福岡では明太子は“あさイチ”に食べるもの。そういった意味で、いいようにつながっていけば」とオチをつけた。

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