「仮面ライダー響鬼」栩原楽人 芸能界引退を発表「父の会社を継承」

[ 2018年3月1日 12:23 ]

 俳優の栩原楽人(28)が1日、芸能界を引退することに公式サイトで発表した。

 栩原は「この度、私栩原楽人は父の会社を継承していく決意をし、つきましては芸能界を引退することに致しました」と父親の会社を継ぐために引退することを報告。「皆様方へのご報告ができずに今日に至ってしまったこと、心から深くお詫び申し上げます」と周囲に謝罪しつつ、「また関係者の皆様方には、長い間沢山のご支援ご配慮を賜り誠にありがとうございました」とつづった。

 「何よりファンの皆様方には、私の芸能生活を応援し支えてくださったからこそ、今日まで俳優業を続けさせていただくことができたのだと、ありがたく心から御礼申し上げます」とファンに感謝し、「その力を糧に、今後は新たな業界で一歩ずつ進んでいきたいと思っております。本当にありがとうございました」と締めくくった。

 栩原はTBS「ママまっしぐら!」シリーズなどに出演するなど、子役として活躍。テレビ朝日「仮面ライダー響鬼」では、主人公の一人の少年、安達明日夢を演じた。2010年放送のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では沖田総司役を務めた。

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