初代・姿月あさとら歴代7人のトップスターが初めて勢ぞろい 宝塚歌劇団の宙組誕生20周年イベント

[ 2018年2月19日 20:59 ]

 宝塚歌劇団の宙組誕生20周年を記念したイベントが19日、兵庫・宝塚大劇場で行われ初代・姿月あさと(47)を筆頭に歴代7人のトップスターが初めて勢ぞろいした。

 宙組は98年1月に誕生。この日は主な公演の名場面集が上映された後、次々に歴代トップがステージに上がり思い出話を披露した。誕生当時、新しい組の名が決定する式典では生徒側は誰も事前に知らされておらず、姿月は書家の望月美佐氏が巨大パネルに「宙」と描いて発表となる途中で「まさか『宙』を『そら』と読むとは思わないし(達筆過ぎて)『寅?』って思っちゃった」と明かし、客席の爆笑を呼んだ。

 さらに昨年11月に就任したばかりの8代目トップスタ・ー真風涼帆(まかぜ・すずほ)率いる現宙組メンバーに姿月が加わり、組誕生時に上演されたショー「シトラスの風」の代表曲「明日へのエナジー」を披露。真風は3月16日に控えた大劇場お披露目公演「天は赤い河のほとり/シトラスの風―Sunrise―」に向け「先輩方の熱い思いと情熱を絶やさぬよう精進して参りたいと思います」と誓いを新たにしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2018年2月19日のニュース