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地元沸く「フィギュア男子フリー」仙台地区は平均41・2% 瞬間最高は驚異の56・0%

涙しながら観客にあいさつする羽生(撮影・小海途 良幹)
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 17日にNHK総合で生中継され、羽生結弦(23=ANA)が金メダル、宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が銀メダルを獲得し、日本中が熱狂に包まれた平昌五輪「フィギュアスケート男子フリー」(後0・15)の、羽生の地元・仙台地区での平均視聴率が41・2%(ビデオリサーチ調べ)だったことが19日、分かった。

 瞬間最高は羽生の金メダルが確定した直後の午後2時10分で、56・0%と驚異的な数字だった。

 関東地区でも平均33・9%、瞬間最高46・0%(仙台地区と同時刻)と高い数字を叩き出したが、地元ではさらに高い注目を集めていた。

 羽生はフリーで206・17点をマーク。ショートプログラム(SP)111・68点と合わせ、計317・85点で金メダルを獲得。五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した。SP3位だった宇野も計306・90点で銀メダルを獲得し、日本フィギュア史上初のワンツー表彰台となった。

[ 2018年2月19日 10:30 ]

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